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最新のmacOSで動く専用macOSサーバーをレンタル

本物の専用Appleハードウェアで動くmacOS。Xcode、コード署名、CI/CDのための完全な管理者アクセス付き。

  • 物理Macを1:1で専有
  • SSH・VNCでフルroot権限
  • $14/日または月額$85から、USD・税抜
macOSサーバーをレンタル

サーバーで動くmacOSのバージョンは?

各サーバーは、搭載するApple Siliconチップが対応する最新のmacOSリリースをクリーンインストールした状態でお渡しします。フルroot権限があるので、macOSのアップデートはご自身のペースで行えます。アプリのリリース中は今のバージョンを維持し、プロジェクトの準備が整ったらアップデートしてください。

macOS Serverアプリではありません。 Appleはこのアプリの提供を2022年4月21日に終了しました。ここでいうmacOSサーバーとは、標準のmacOSが動く物理Macのことで、SSHとVNCで接続します。

Xcode、シミュレータ、署名を思いどおりに

root権限があるので、Appleのツールチェーン全体を自由にインストールし、スクリプト化できます。操作はSSHでも、VNCのデスクトップからでも可能です。

複数のXcodeを並行して

プロジェクトに必要なXcodeを/Applicationsにインストールし、sudo xcode-select -sで使用するバージョンを選びます。スクリプトやCIジョブが使っているバージョンはxcode-select -pで確認できます。

リモートXcode開発ガイド

OSリリースごとのシミュレータ

テストするiOS、watchOS、tvOS、visionOSのSimulatorランタイムを、Xcodeの設定またはxcodebuild -downloadPlatform iOSで追加し、SSH経由でxcrun simctlから操作できます。

自動テストガイド

CIマシンでのコード署名

署名用の証明書は専用のキーチェーンに保管し、各ジョブの開始時にsecurity unlock-keychainでロックを解除すれば、画面のないビルドでも署名できます。CIでは、fastlaneのsetup_ciがmatch用の一時キーチェーンを作成します。

Macサーバーでのfastlaneガイド

SSHで自動化、launchdで常時稼働

セットアップやビルドはSSHでスクリプト化し、ランナーやエージェントの常時稼働はlaunchdに任せます。LaunchDaemonはシステム全体で、LaunchAgentはログイン中のユーザーのセッションで動作します。GitHubの./svc.sh installを使えば、Actionsランナーをlaunchdのサービスとして設定できます。

GitHub Actionsランナーガイド

macOSサーバーはすべて、お客様だけに割り当てられる物理Macです。Mac mini M4、M6、M4 Pro、またはMac Pro M2 Ultraを、$14/日・月額$85から(USD・税抜)ご利用いただけます。

なぜ専用のmacOSサーバーをレンタルするのか?

macOSの開発と自動化には、厳格な技術的およびライセンス上の制約が伴います。仮想化された環境やApple製以外の環境は準拠しておらず、本番ワークフローでは信頼性に欠けることがよくあります。専用のmacOSサーバーは、Appleツールとの完全な互換性と一貫したシステム動作を保証します。

  • macOSは法的にAppleハードウェア上でのみ動作します
  • XcodeおよびAppleビルドツールに必須
  • 自動化のための安定したOS環境
  • CI/CDパイプラインのための予測可能な性能

一般的なmacOSサーバーのユースケース

macOS CI/CDパイプライン

  • Xcodeビルドの自動化
  • iOSおよびmacOSアプリの継続的インテグレーション
  • Jenkins、GitHub Actions、GitLab CIとの統合
CI/CDセットアップガイド

macOS開発環境

  • リモートmacOSワークステーション
  • チーム向けの共有環境
  • コード署名と証明書の一元管理
リモート開発ガイド

macOSテスト

  • 自動テストワークフロー
  • 複数のビルドターゲット
  • 再現可能なテスト環境

仕組み

  1. 構成を選択

    ニーズに合ったmacOSサーバー構成を選びます。

  2. プロビジョニング

    MacはクリーンなmacOSインストールで準備されます。ほとんどの標準インスタンスは数分で準備が整います。

  3. ワークフローをデプロイ

    SSHまたはVNC経由で接続し、ワークフローをデプロイします。

よくある質問

macOSサーバーとは何ですか?
macOSサーバーとは、macOSが動く専用のMacで、Appleのオペレーティングシステムを必要とする開発、自動化、CI/CD、テストのワークフローに使用されます。2022年4月に提供が終了したAppleのmacOS Serverアプリとは別物です。
macOSサーバーにはどう接続しますか?
コマンドラインはSSH、macOSのデスクトップ全体はVNCで接続します。どちらも完全な管理者アクセス付きで含まれており、macOS、Windows、Linuxのいずれからでも使えます。
macOSのバージョンを選べますか?
各サーバーは、搭載するApple Siliconチップが対応する最新のmacOSリリースでお渡しします。フルroot権限があるので、プロジェクトの準備が整ったタイミングでご自身でmacOSをアップデートでき、複数のXcodeを並行してインストールし、xcode-selectで切り替えることもできます。
これらのサーバーは仮想化されていますか?
いいえ。すべてのmacOSサーバーは物理的なApple製マシンです。

本番のmacOSワークロードのために構築

「私たちのチームは、レガシーアプリのテストに特定のmacOSバージョンが必要でした。そのために専用環境を持てることが決定的に重要でした。」
Daniel K.
QAマネージャー、ソフトウェアハウス
「Appleのライセンスへの準拠が私たちにとって大きな懸念でした。専用の物理サーバーをレンタルすることで、その問題は完全に解決しました。」
Rachel T.
CTO、EdTechスタートアップ

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